誇大広告とは?
マスコミやメディアで話題になっている『誇大広告』について
誇大広告と虚偽の広告は全く別物だ。正しい知識を身に付け、クレーマーになろう。
広告のウソ、ホント
勝率100%!!絶対勝てる投資法!!
掲題の 『勝率100%!!絶対勝てる投資法!!』 これを見て貴方はどう思う?
@ 怪しい…
A ホント?!ちょっと気になる…
B 迷わず購入
どれも間違いです。
正解はCの『ハイハイヨカッタネ』です。
@ABを選んだ貴方は必ず最後まで読んでください。
まず、勝率100%という点に注目したい。
・何が勝率100%なのか、書いていない
・勝率とは何を指して勝率と記してあるか不明
次に、絶対勝てる投資法という文言に注目しよう。
・投資の世界に"絶対"は存在しない
・絶対勝てる投資法とは書いてあるがどんなトレードでどういう風に絶対勝てるのか不明
誇大広告とは基本的に閲覧者を『誤認』させることが目的だ。
閲覧者は誤認して顧客となる。顧客となった後、自分が『誤認』していた又は
『騙された!』等と気付くのだ。
自分に置き換えて考えてみるとよくわかるはずだ。
絶対に儲かる○○があったとする。
自分で儲けようとするでしょ?それを知らない人に売ろうとしますか?
自分で儲けれるのに?…売るわけない。だって"売る"必要がないんだもの。
絶対に儲かる○○があるのだから。
誇大広告と事実の広告を見分ける
マイナスポイントを重要視せよ
投資顧問や投資情報の会員になろうとしている方は、ここに注意して欲しい。
マイナスポイントだ。誇大広告かどうかを確認する為、広告先のサイトを訪れてみる。
すると誇大表示だらけ!・・・なんてのはよくある話だ。
そこで問題となるのが、マイナスポイントをきっちり記載してあるサイトだ。
これは投資顧問、投資情報、どちらとも言えることである。
マイナスポイントと言っても抽象的でわかりにくいと思うので具体的には下記参照。
☆ 絶対に勝てるかは解らない。勝てるであろう銘柄を教えるだけだ。
☆ 現実味のある資産運用計画が書いてある
マイナスポイントとはこういうことだ。
このような文章をサイトに入れると、閲覧者は『大したことない』と感じるかもしれない
しかし、このような文章をサイトに書いてあるということは、逆に信用できるんだ。
詐欺や誇大広告で騙されて加入したが儲からないどころか損失だらけ! or リスクはあるのは承知で利益が出せる見込みのある業者に任せるか。
貴方ならどっち?